ジプソフィラ パニキュラータは、観賞用の花として栽培される、東ヨーロッパ原産の植物です。50種以上の品種が存在し、ヨーロッパ、アジア、東地中海に分布しています。一般には「赤ちゃんの吐息」あるいは「白かすみ草」とも呼ばれ、地中海流域では何世紀もの間、石鹸として利用されてきました。また、利尿剤、抗リュウマチ剤、排痰剤としても利用されています。サポニンが含まれており、昔から低刺激性洗浄剤として利用されてきました。
INCI名
Water (and) Glycerin (and) Gypsophila Paniculata Root Extract
